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炭水化物ダイエット低炭水化物ダイエット(食品)
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ここでは低炭水化物ダイエットについて紹介します。
低炭水化物ダイエットとは,ダイエットに効果がある炭水化物を,「GI値」によって見分けて摂取するダイエット法です。
☆低炭水化物ダイエットの考え方☆
炭水化物には,太るものと太らないもの(ダイエットに効果があるもの)とがあります。
1 太らないもの…適量の炭水化物をとった場合
炭水化物を摂取すると、胃腸で消化する過程でブドウ糖がになり,
これが血中に入って血糖値が上がります。
これに対して,すい臓から分泌されるインスリンが血糖値を下げる働きをします。
ブドウ糖の一部がグリコーゲンとなり,肝臓,筋肉に貯蔵されて、
体の活動を支えるエネルギーとなります。
2 太るもの…炭水化物を一度にたくさんとった場合
血糖値が急激に上昇し、それを下げるために大量のインスリンが分泌されます。
このとき,ブドウ糖は肝臓で中性脂肪になり,体の脂肪細胞に貯蔵されます。
☆低炭水化物ダイエットの考え方☆
中性脂肪を下げるためには,インスリンを必要以上に分泌させないことがとても重要になります。
☆GI値の低い炭水化物のとり方☆
インスリンの分泌量は,GI値(グリセミック・インデックス値)で表します。
炭水化物をとることで血糖値が上昇するスピ−ドを数値化したものがGI値です。(ブドウ糖は100)
GI値が低い食品ほど血糖値の上昇が遅く,インスリンの分泌が抑制されます。
つまり,GI値の低い炭水化物(GI値60以下が目安)をとることがダイエットの基本です。
GI値の高い炭水化物をとるときは,量を少なくしゆっくり食べるようにてしください。
早食いは血糖値を急上昇させ,多量のインスリンを分泌してしまうからです。
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